ぷよぷよのルール


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wikipedia参照
各作品によってルールの細部は異なる。ここでは基本的なルールのみを記す。
* フィールドは横6マス×縦12マスの格子で構成される。格子の1マスにつき1個のブロック(ぷよぷよ略してぷよ)を置くことができる。ただし、上方向は、画面外に1マス分だけぷよを置くことができる。
* 上からぷよが2つ1組で落下してくる(「組ぷよ」と呼ばれる[7])。ぷよには3-5色(通常は4色)の種類がある。プレイヤーはぷよを回転、横移動、高速落下のいずれかの操作を行う。
* 次に落下するぷよはフィールドの枠外にNEXTぷよとして予告される。配られるぷよの配分は麻雀のツモに例えられている。
* 落下してきたぷよがフィールドの床やほかのぷよに衝突すると、その位置にぷよが固定される。但し、組ぷよを横にして置いたりなどして、ぷよに1マス分でも下方向に空白がある場合は、強制的にそのぷよだけ落下する。
* 固定されたぷよと同色の'ぷよ'が周囲4方向にいる場合、それらは互いにくっつく。
* ぷよが4個以上くっつくと消滅し得点となる。
* ぷよの消滅により上にあった'ぷよ'が落下する。このとき再びぷよが4個以上くっつくと消滅し、連鎖が起きる。なお、普通に4つ色を並べて消す行為だけでも1連鎖と考え、消された回数(○回)に応じて○連鎖と呼ばれる。複数色を同時に消した場合でも、1連鎖扱いとなる。
* ぷよを消したときに入る得点は、消したぷよの数に、設定された「連鎖倍率」という数値を掛けることで計算できる。
* 左から3列目が一番上まで埋まると"窒息して"ゲームオーバー。


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