ソニックの誕生


ソニック2!ソニックザヘッジホッグが携帯ゲーム登場!!アプリゲーム!>ソニックの誕生

1990年4月、セガは100万本以上の販売が見込めるゲームと、アレックスキッドに代わりセガのマスコットとなるキャラクターを要求した。AM8研から複数の案が提出され、その中にはアルマジロ(のちにカオティクスのマイティー・ザ・アルマジロへ転用)、イヌ、パジャマを着た肥満のセオドア・ルーズベルト(Dr.エッグマンの元となった)、ウサギ(耳を伸ばしてアイテムを取る能力があり、のちのリスター・ザ・シューティングスターへ組み込まれている)などがあった[8]。 結局マスコットとして選ばれたのは、当初「ミスター・ニードルマウス」(ニードルは針、マウスはネズミの意で2つの語を組み合わせた和製英語)のコードネームで呼ばれていた[4]、大島直人のトゲだらけのハリネズミだった。そして、音速の意であるソニック、ハリネズミの意であるヘッジホッグから「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」にキャラクターの名称を正式決定する。


topに戻る

ソニック2!ソニックザヘッジホッグが携帯ゲーム登場!